follow me

 



2025年11月25日火曜日

中国は25日、北西部にある酒泉衛星発射センターから宇宙船「神舟22号」を打ち上げた

 



🚀 中国、宇宙船「神舟22号」打ち上げ成功!天宮ステーションへ向かう 🌌 🗓️ 11月25日(火)14:56配信

📍【北京発・ロイター】 中国は25日、北西部にある酒泉衛星発射センターから宇宙船「神舟22号」を打ち上げたよ!🚀✨

📺 中国国営テレビ(CCTV)のライブ中継によると、打ち上げは現地時間の午後12時11分(日本時間午後1時11分)に実施されたとのこと。

🛰️ 神舟22号の目的地は、中国の宇宙ステーション「天宮」。現在、天宮には3人の宇宙飛行士が滞在中だけど、緊急時に帰還できる宇宙船がない状態だったんだ💦

💥 実は、今月5日に宇宙飛行士3人を地球に戻す予定だった「神舟20号」が、天宮にドッキング中に宇宙ごみの影響で損傷したとみられ、飛行不能と判断されたんだって🛑🛰️

🦊✨

宇宙開発では日本は大きく遅れているの?

たしかに中国やアメリカと比べると、日本の宇宙開発は「遅れている」と感じる人もいるかもしれないけど、実は最近かなり頑張ってるんだよ!🌕

ここで、2025年現在の日本の宇宙開発のポイントをまとめてみたよ👇

🇯🇵 日本の宇宙開発の現状と注目ポイント(2025年版)

  1. 🚀 H3ロケットの成功

    • 新型基幹ロケット「H3」の打ち上げに成功し、運用もスタート!

    • 日本の宇宙輸送能力が大きく前進したよ✨[1]

  2. 🌕 月面着陸に成功!

    • 2024年、日本はついに月面着陸を達成

    • アメリカ主導の「アルテミス計画」に参加し、日本人宇宙飛行士が月面に降り立つチャンスも![1]

  3. 🛰️ 「きぼう」実験棟での研究が活発

    • 国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」で、燃焼実験や細胞培養などの先端研究が進行中[2]

    • 民間企業との連携も強化されていて、宇宙ビジネスの広がりも期待されてるよ!

  4. 📉 課題もある…

    • ロケットの打ち上げ回数では、2023年に日本は3回と、アメリカ(66回)や中国(17回)に比べて少なめ[3]

    • 宇宙産業の規模やスピードでは、まだまだ追いつく余地があるね。

つまり、日本は「遅れている」というよりも、「慎重に着実に進めている」って感じかな🌱 特に最近は民間企業の参入も増えてきて、これからが本番ってところ!


2025年11月24日月曜日

宇宙の果てからやってきた!「アトラス彗星」大接近

 


🔭地球の10倍遠くで遭遇!火星軌道を通過した「太陽系外彗星」アトラス☄️

📅 11月23日(日)午前7時24分配信|ハンギョレ新聞

🌌 宇宙の果てからやってきた!「アトラス彗星」大接近

アメリカ🇺🇸・中国🇨🇳・ヨーロッパ🇪🇺が宇宙観測装置を総動員し、火星軌道上で恒星間彗星「アトラス(3I/ATLAS)」の姿をとらえたよ! 地球からの観測より約10倍も近い距離(2900万km)で撮影された貴重なショット📸✨

🛰️ 各国の探査機が大集合!

🔹 NASA:マーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)、メイブン(MAVEN)、探査車パーサビアランス 🔹 ESA(欧州宇宙機関):トレース・ガス・オービター(TGO) 🔹 中国:火星探査機「天問1号」

これらの装置が連携し、地球からは見えなかったアトラス彗星を立体的に観測できたんだ🌍🔭

📐 宇宙での三角測量が未来を変える?

ESAは、火星と地球の観測データを組み合わせることで、彗星の軌道予測の精度アップに成功! この技術は、将来地球に接近する小惑星の監視や衝突回避にも役立つと期待されているよ🛡️🌠

🌈 彗星の尾はなぜ光る?その秘密とは…

彗星は氷・ホコリ・岩石でできていて、太陽に近づくと氷が蒸発してガスの尾(コマ)を形成☄️

  • 💚 緑色の光:二原子炭素(C₂)が紫外線で発光

  • 💙 青色の尾:一酸化炭素のイオンが放つ光

アトラス彗星は、太陽系の彗星よりも二酸化炭素が豊富で、炭素13の同位体も多く含まれていたんだ🧪

🔭 最後のチャンスは12月!

アトラス彗星は現在、時速20万kmという猛スピードで移動中💨 12月19日に地球に最接近(とはいえ2億7500万kmも離れてる!)する予定🌍 NASAはこのタイミングで、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)による最後の観測を行う予定だよ👁️‍🗨️✨

2025年11月6日木曜日

 宇宙ごみ衝突の懸念でミッション延長へ

 


🚀 中国宇宙船、宇宙ごみ衝突の可能性で帰還延期 🛰️

2025年11月5日(水)17:13 JST

📸 「神舟20号」と「神舟21号」乗組員が引継ぎ書類に署名する様子(2025年11月4日/CCTV)


🌌 宇宙ごみ衝突の懸念でミッション延長へ

香港(CNN)📰
中国の宇宙当局は5日、宇宙ステーション「天宮」に滞在中の3人の宇宙飛行士について、帰還用宇宙船「神舟20号」に宇宙ごみが衝突した可能性があるとして、予定していた帰還を延期すると発表しました。

3人は同日(5日)に地球へ帰還予定でしたが、🚫安全確保のため滞在を6か月間延長することになりました。新たなチームにはすでにステーションの「鍵🔑」が引き継がれています。


🧩 詳細は不明、分析とリスク評価を実施中

中国国家航天局(CNSA)によると、
「衝突に関する分析とリスク評価を進めている」とのことですが、
損傷の程度や点検にかかる期間については明らかにしていません。

🚀「神舟20号」は今年4月、内モンゴル自治区から打ち上げられたもので、3人の飛行士が搭乗しています。現時点で新たな帰還日程は公表されていません。


🌠 「神舟21号」ミッションは順調に進行中

📷 「神舟20号」ミッション開始前の記者会見(2025年4月23日/China Daily/Reuters)

中国は近年、宇宙開発の勢いを加速させており、数日前には**「神舟21号」🚀の打ち上げ成功**を祝ったばかり。

この「神舟21号」は、次の飛行士チームを「天宮」へ無事に輸送し、その中には中国史上最年少の宇宙飛行士・武飛(Wu Fei)氏(32)🌟も含まれています。地元メディアは彼の活躍を大きく報じています。


🪐 宇宙ごみの影響が増す中、安全確保がますます重要に。
中国の宇宙開発計画の今後に注目が集まります👀✨



https://newsdig.ismcdn.jp/mwimgs/d/a/1200w/img_da9dad64a83beaad10cb2ae169ab4070213694.jpghttps://soon.ismcdn.jp/mwimgs/a/b/600wm/img_ab893f46d0a4772fddc5ecb528889a3e21781.jpghttps://cloudfront-ap-northeast-1.images.arcpublishing.com/sankei/YKVSORXYXNMIFF36RDJ3SU7CJI.jpg

Shenzhou‑21(神舟21号)の打ち上げ映像および船内の様子を撮影した画像・動画リンクです🎬


🎥 打ち上げの映像

  • 映像:https://www.youtube.com/watch?v=-9PUmG0jKU(YouTube) YouTube+2Space+2

  • 映像2:https://www.youtube.com/watch?v=ThyVDX-hbbE(別角度) YouTube

  • 発射場所:酒泉衛星発射センター(内モンゴル自治区付近)新華社+1

  • 発射は2025年10月31日に行われ、発射~ドッキングまで約3.5時間という記録的短時間を達成しました。中国国务院+1

https://cdn.mos.cms.futurecdn.net/U4mKgXkFdfGkcwWcFyy26g.jpg

https://i.ytimg.com/vi/cT6Q_u5u428/hq720.jpg?rs=AOn4CLDbMHu5IxGcB8v0vTJoqwz83GltLw&sqp=-oaymwEhCK4FEIIDSFryq4qpAxMIARUAAAAAGAElAADIQj0AgKJD




🛰️ 船内・ドッキング/内部の様子

https://english.news.cn/20251101/4846baa907bb4ef4aac7e15194b8e353/968f244a7e664b1e95314ad90f333428.jpg

https://substackcdn.com/image/fetch/%24s_%21eBS8%21%2Cf_auto%2Cq_auto%3Agood%2Cfl_progressive%3Asteep/https%3A%2F%2Fsubstack-post-media.s3.amazonaws.com%2Fpublic%2Fimages%2F05370df0-81bc-496e-a89f-ba675ae54cfd_4096x2731.jpeg

https://i0.wp.com/spacenews.com/wp-content/uploads/2025/10/shenzhou21-docked-tiangong-31oct2025-CMSEO.jpg?fit=1200%2C675&ssl=1


  • 船内の居住モジュールや船体内部の映像・写真は公開情報が限られていますが、報道によれば乗組員3名(張陸/武飛/張洪章)によるミッションが開始されています。china-in-space.com+1

  • また、ドッキング後のステーションとの接続模様も報じられています。中国国务院+1


神舟21号/天宮(Tiangong)で想定されている「内部生活/食事風景」「宇宙実験装置」「宇宙遊泳(船外活動)」の様子の画像をそれぞれご紹介します。


🍽️ 1. 内部生活/食事風景

https://p5crires.cri.cn/photoworkspace/cri/contentimg/2022/06/16/2022061613490594237.jpg


  • モジュール内部では、居住・作業・睡眠・食事・運動などがゾーニングされていると報じられています。

  • 食事では「120種類以上の料理」が用意されており、例えば「宮保鶏丁(クンポージーディン)」や「魚香肉絲(ユイシアンロウスー)」など中国料理も含まれているとされています。

  • 無重力環境ではシャワー/入浴は難しく、スプレーガン式で水を噴霧して拭き取る方式などが紹介されています。


🧪 2. 宇宙実験装置

https://j.people.com.cn/NMediaFile/2022/0818/FOREIGN202208181418000549897032628.jpg

https://p5crires.cri.cn/photoworkspace/cri/contentimg/2022/06/16/2022061613490594237.jpg

https://static.scientificamerican.com/sciam/cache/file/CC18146F-B12E-4467-BC7E52E6DDABABDD_source.jpg?w=600


  • ステーション内部では、複数の実験テーマ(例:微小重力物理、生物学、宇宙天文学、新技術応用)が進行しており、ミッション概要でも「実験と応用作業」が重要な役割として挙げられています。 中国国务院+2ウィキペディア+2

  • 実験用モジュールにはワークステーション、モニタ、装置ラックなどが並び、宇宙飛行士がカセット式またはモジュール固定式の実験機器を使用している様子もあります。


🧑‍🚀 3. 宇宙遊泳(船外活動/EVA)

6

  • 宇宙遊泳(EVA:Extravehicular Activity)は、ステーション外部の保護装置設置やモジュール連結、機器点検などで行われています。

  • 例として、神舟14号ミッションでは「モジュール間をまたぐ橋梁構築」などが宇宙遊泳の任務として報じられています。

神舟21号ミッションでも、同種のEVA実施がミッション概要に含まれている旨が発表されています。 english.cas.cn+1

2025年11月5日水曜日

 満月とはどういう現象でしょう

 





満月とはどういう現象でしょう


🌕 満月(まんげつ)とは、月が地球をはさんで太陽の反対側にあり、
太陽の光が当たっている面(=月の全面)が地球からすべて見える状態のことです。

🌍🌓 太陽 ― 地球 ― 月 がほぼ一直線に並ぶときに起こります。

✨つまり:

  • 月が最も明るく、丸く見える夜🌝

  • 月の出は日没のころ、月の入りは日の出のころ🌅

  • お月見や十五夜などの行事にも関係しています🎑

簡単に言うと、「地球から見て、太陽の光を一番たくさん反射している月の姿」なんです🌕💫


 神舟20号の宇宙飛行士、11月5日 地球に帰還へ

 




🚀「宇宙交代」完了🌌

神舟20号の宇宙飛行士、11月5日 地球に帰還へ🌍

🕒 2025年11月4日 15:47:03

中国有人宇宙プロジェクト弁公室によると、
有人宇宙船「神舟20号」と「神舟21号」の宇宙飛行士たちは、
北京時間11月4日、宇宙ステーションでの交代式を実施しました🤝✨

この式では、中国宇宙ステーションの“鍵🔑”の引き渡しが行われ、
任務のバトンタッチが正式に完了しました。

神舟20号の宇宙飛行士たちは、これまでにすべての任務を順調に遂行✅。
そして11月5日、神舟20号有人宇宙船に搭乗し、
東風着陸場(内モンゴル自治区アルシャー盟エジン旗)へ帰還予定です🛬。

現在、着陸場や各試験システムは、
宇宙飛行士たちの帰還を迎える最終準備を急ピッチで進めています⚙️👩‍🚀👨‍🚀

(文:Mou、野谷)

注目

🚀【速報】カイロスロケット3号機が飛行中断措置|打ち上げ直後に不具合か、日本の民間宇宙開発に試練

  🚀 2026年3月5日午前11時10分ごろ 、和歌山県串本町の スペースポート紀伊 から、民間ロケット 「カイロス」3号機 が打ち上げられました。 しかし、開発企業の スペースワン によると、打ち上げ後に ミッション達成が困難と判断され、飛行中断措置が実行された と...