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2024年4月1日月曜日

日本、2度目の月夜後に月着陸船

 


日本、2度目の月夜後に月着陸船の復活を試みる

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26 Mar 2024 10:03:32 GMT9

    東京:日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12日、月着陸船(MLL)の復活を試みることを明らかにした。

    無人月探査機スマート・ランダー(SLIM)は1月、太陽電池パネルが間違った方向を向いたまま、奇妙な角度で着陸した。

    太陽の角度が変わると、2日間息を吹き返し、ハイスペックカメラでクレーターの科学観測を行った。

    しかし、気温がマイナス133度まで下がる凍てつくような2週間にわたる月の夜を想定して設計されていなかった探査機は、2月上旬にその活動を停止した。

    その後、数週間後に再び復活したが、3月上旬に予定されていた再度の運用を前に再び眠りについた。

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は火曜日、「今日の夕方頃にSLIMを始動させるのに十分な太陽光が太陽電池に降り注ぐことを期待している」と述べた。

    「プロジェクトチームは、2日目の月の夜の後にSLIMを再始動させるため、今日から運用を開始する」と、X(旧ツイッター)への投稿で述べた。

    JAXAは、SLIMが極端な高温にさらされているため、火曜日の夜に反応するかどうかは不明だと付け加えた。

    月面で初の民間宇宙船となったアメリカの無人着陸船「オデュッセウス」は、太陽電池パネルが無線をオンにするのに十分な太陽光を受けると予想されたにもかかわらず、目覚めることができなかったと、その製造元は土曜日に発表した。

    SLIMは、その精密な着陸技術から「ムーンスナイパー」と呼ばれ、20日に目標着陸範囲内に着陸した。

    この偉業は、最近失敗が続いていた日本の宇宙開発にとって勝利であり、アメリカ、ソビエト連邦、中国、インドに次いで、月への「軟着陸」を達成した5番目の国になった。

    このミッションの目的は、月のマントル(地殻の下にある通常は深い内層)の一部を調査することである。

    NASAは、この10年後半に宇宙飛行士を月に帰還させる計画を立てている。

    米国は、国際的なパートナーとともに、最終的にはこの地域に長期的な居住地を開発し、極地の氷を採取して飲料水とし、最終的には火星に向かうロケットの燃料にしたいと考えている。

    AFP

    2024年3月12日火曜日

    宇宙飛行士 古川聡

     






    宇宙飛行士 古川聡さん 国際宇宙ステーションから地球に帰還

    国際宇宙ステーションに長期滞在していた古川聡さんら4人の宇宙飛行士が乗った宇宙船が日本時間の12日午後6時50分ごろ、アメリカ南部・フロリダ州の沖合に着水し、およそ半年ぶりに地球に帰還しました。

    古川さんは、去年8月からおよそ半年間にわたって国際宇宙ステーションに滞在し、この間、新しい薬の開発につながる高品質のたんぱく質の結晶を作る実験や、将来の月や火星の探査を見据えた実験など、さまざまな研究に取り組んできました。

    19:30ごろ 宇宙船のハッチ開く

    日本時間の12日午後7時半ごろ、宇宙船のハッチが開けられました。このあと乗っていた宇宙飛行士が一人ずつ、外に出てくる予定です。

    19:15ごろ 専用の船に回収される

    宇宙船は、アメリカ南部フロリダ州の沖合に着水したあと、日本時間の12日午後7時15分ごろ、専用の船に回収されました。まもなく宇宙船のハッチが開けられ、古川さんら4人が姿を見せる予定です。

    18:50ごろ アメリカ・フロリダ州沖に着水【動画】

    滞在を終えた古川さんら4人の宇宙飛行士は、アメリカの民間宇宙船「クルードラゴン」に搭乗し、日本時間の12日未明、宇宙ステーションを離れました。

    宇宙船はその後、地球への帰還に向けたエンジン噴射を行って大気圏に突入し、上空でパラシュートを開いてゆっくりと高度を下げ、日本時間の12日午後6時50分ごろ、アメリカ・フロリダ州の沖合に着水しました。

    2024年3月9日土曜日

    「カイロス」初号機延期




     

    「カイロス」初号機延期、理由は「警戒区域に船舶残っていたため」…打ち上げは13日以降に

     宇宙関連の新興企業「スペースワン」(東京)は9日、同日午前の予定だった小型ロケット「カイロス」初号機の打ち上げを13日以降に延期すると発表した。延期の理由について、「海上警戒区域に船舶が残っていたため」と説明している。

    民間小型ロケット「カイロス」初号機の打ち上げが延期となった経緯を説明するスペースワンの関係者(9日午後、和歌山県那智勝浦町で)=金沢修撮影
    民間小型ロケット「カイロス」初号機の打ち上げが延期となった経緯を説明するスペースワンの関係者(9日午後、和歌山県那智勝浦町で)=金沢修撮影

     カイロスは9日午前11時1分、和歌山県串本町の発射場から打ち上げられる予定だったが、直前に16分後の打ち上げに変更され、その後、日程の延期を決めていた。

     県内のホテルで9日午後、報道陣の取材に応じた同社の関係者は「次こそはという思いで作業を進め、期待に沿えるよう全力を尽くしたい」と語った。

    打ち上げが延期された民間小型ロケット「カイロス」初号機(9日午前11時25分、和歌山県串本町で、本社ヘリから)=原田拓未撮影
    打ち上げが延期された民間小型ロケット「カイロス」初号機(9日午前11時25分、和歌山県串本町で、本社ヘリから)=原田拓未撮影

     カイロスが搭載しているのは政府の小型人工衛星1基。高度約500キロ・メートルで地球を周回する軌道に投入する予定で、打ち上げから約50分後に切り離される計画。軌道投入に成功すれば、民間企業が単独で開発したロケットとして国内初となる。

     同社は、2021年度中の打ち上げを予定していたが、コロナ禍やロシアのウクライナ侵略の影響で計4回延期していた。

    2024年2月25日日曜日

    米無人宇宙船が月面着陸 

     





    米無人宇宙船が月面着陸 民間企業が初の成功

    配信

    時事通信

    注目

    🚀【速報】カイロスロケット3号機が飛行中断措置|打ち上げ直後に不具合か、日本の民間宇宙開発に試練

      🚀 2026年3月5日午前11時10分ごろ 、和歌山県串本町の スペースポート紀伊 から、民間ロケット 「カイロス」3号機 が打ち上げられました。 しかし、開発企業の スペースワン によると、打ち上げ後に ミッション達成が困難と判断され、飛行中断措置が実行された と...