follow me

 



2024年3月12日火曜日

宇宙飛行士 古川聡

 






宇宙飛行士 古川聡さん 国際宇宙ステーションから地球に帰還

国際宇宙ステーションに長期滞在していた古川聡さんら4人の宇宙飛行士が乗った宇宙船が日本時間の12日午後6時50分ごろ、アメリカ南部・フロリダ州の沖合に着水し、およそ半年ぶりに地球に帰還しました。

古川さんは、去年8月からおよそ半年間にわたって国際宇宙ステーションに滞在し、この間、新しい薬の開発につながる高品質のたんぱく質の結晶を作る実験や、将来の月や火星の探査を見据えた実験など、さまざまな研究に取り組んできました。

19:30ごろ 宇宙船のハッチ開く

日本時間の12日午後7時半ごろ、宇宙船のハッチが開けられました。このあと乗っていた宇宙飛行士が一人ずつ、外に出てくる予定です。

19:15ごろ 専用の船に回収される

宇宙船は、アメリカ南部フロリダ州の沖合に着水したあと、日本時間の12日午後7時15分ごろ、専用の船に回収されました。まもなく宇宙船のハッチが開けられ、古川さんら4人が姿を見せる予定です。

18:50ごろ アメリカ・フロリダ州沖に着水【動画】

滞在を終えた古川さんら4人の宇宙飛行士は、アメリカの民間宇宙船「クルードラゴン」に搭乗し、日本時間の12日未明、宇宙ステーションを離れました。

宇宙船はその後、地球への帰還に向けたエンジン噴射を行って大気圏に突入し、上空でパラシュートを開いてゆっくりと高度を下げ、日本時間の12日午後6時50分ごろ、アメリカ・フロリダ州の沖合に着水しました。

2024年3月9日土曜日

「カイロス」初号機延期




 

「カイロス」初号機延期、理由は「警戒区域に船舶残っていたため」…打ち上げは13日以降に

 宇宙関連の新興企業「スペースワン」(東京)は9日、同日午前の予定だった小型ロケット「カイロス」初号機の打ち上げを13日以降に延期すると発表した。延期の理由について、「海上警戒区域に船舶が残っていたため」と説明している。

民間小型ロケット「カイロス」初号機の打ち上げが延期となった経緯を説明するスペースワンの関係者(9日午後、和歌山県那智勝浦町で)=金沢修撮影
民間小型ロケット「カイロス」初号機の打ち上げが延期となった経緯を説明するスペースワンの関係者(9日午後、和歌山県那智勝浦町で)=金沢修撮影

 カイロスは9日午前11時1分、和歌山県串本町の発射場から打ち上げられる予定だったが、直前に16分後の打ち上げに変更され、その後、日程の延期を決めていた。

 県内のホテルで9日午後、報道陣の取材に応じた同社の関係者は「次こそはという思いで作業を進め、期待に沿えるよう全力を尽くしたい」と語った。

打ち上げが延期された民間小型ロケット「カイロス」初号機(9日午前11時25分、和歌山県串本町で、本社ヘリから)=原田拓未撮影
打ち上げが延期された民間小型ロケット「カイロス」初号機(9日午前11時25分、和歌山県串本町で、本社ヘリから)=原田拓未撮影

 カイロスが搭載しているのは政府の小型人工衛星1基。高度約500キロ・メートルで地球を周回する軌道に投入する予定で、打ち上げから約50分後に切り離される計画。軌道投入に成功すれば、民間企業が単独で開発したロケットとして国内初となる。

 同社は、2021年度中の打ち上げを予定していたが、コロナ禍やロシアのウクライナ侵略の影響で計4回延期していた。

注目

🚀【速報】カイロスロケット3号機が飛行中断措置|打ち上げ直後に不具合か、日本の民間宇宙開発に試練

  🚀 2026年3月5日午前11時10分ごろ 、和歌山県串本町の スペースポート紀伊 から、民間ロケット 「カイロス」3号機 が打ち上げられました。 しかし、開発企業の スペースワン によると、打ち上げ後に ミッション達成が困難と判断され、飛行中断措置が実行された と...