follow me

 



2025年6月16日月曜日

 ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)**が撮影したもの。中間赤外線観測装置(MIRI)を使って、暗黒星雲「馬頭星雲(Horsehead Nebula)」の“たてがみ”部分を捉えた疑似カラー画像

 





🔭 ウェッブの眼は宇宙の馬の毛並みまで見抜く!

📸こちらの画像は、**ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)**が撮影したもの。中間赤外線観測装置(MIRI)を使って、暗黒星雲「馬頭星雲(Horsehead Nebula)」の“たてがみ”部分を捉えた疑似カラー画像です✨

🌫️画面下側に見える乳白色の雲のような構造が、まさに“馬のたてがみ”にあたる部分。ここには水素分子🧪、メタン💨、水の氷❄️などを含む分子雲が繊細に描かれています。

🔍研究チームはこの星雲の“縁の部分”が、紫外線🌞を浴びて光る様子を、なんと**40〜400天文単位(AU)**という超細かいスケールで解析しました!
👉(参考:1AU=地球から太陽までの距離🌍☀️、太陽から海王星までが約30AU)

🌀ウェッブ望遠鏡の超高解像度によって、

  • 紫外線で蒸発&加熱されたガス💨

  • 吹き飛ばされる塵の流れ🌬️

これらを直接追跡することに成功!🎯

🌈 これにより、

  • 塵がどう光を遮り、赤外線を再放射するのか🔦

  • 星雲の立体構造🧩

をより詳しく理解することができました👏


🧠一言でいうと…
ウェッブ望遠鏡の“目”は、まるで宇宙の彫刻師。星雲の「たてがみ」までしっかり見抜いているのです!🐴✨
Image Credit: ESA/Webb, NASA, CSA, K. Misselt (University of Arizona) and A. Abergel (IAS/University Paris-Saclay, CNRS)

0 件のコメント:

コメントを投稿

注目

🌌宇宙の秘密――まだまだ解明されていないこと

  宇宙は、現在も多くの謎に包まれています。科学技術は大きく進歩しましたが、私たちが理解 しているのは宇宙全体の一部にすぎません。 1. ダークマターの正体 🌑 銀河の動きを調べると、目に見える星やガスだけでは説明できない重力が働いていることが 分かります。 この見えない物質は...