2026年3月3日、日本全国で🌕皆既月食🌕が観測できる。
最大は午後8時34分ごろで、夕方から夜にかけての見やすい時間帯に進行するのが特徴だ✨
東京都心を含め、日本全国で🌙欠け始めから終わりまで全過程を観測できる見込み。このチャンスを逃すと、次に日本全国で皆既月食が見られるのは2029年1月となる。
⏰ 皆既月食は何時から?タイムスケジュール
今回の皆既月食の進行は以下の通り👇
※日本国内では地域差なく同じ時刻で観測できる
🌓 部分食の始まり:午後6時50分ごろ
🌑 皆既食の始まり:午後8時4分ごろ
🔴 食の最大:午後8時34分ごろ
🌑 皆既食の終わり:午後9時3分ごろ
🌓 部分食の終わり:午後10時18分ごろ
特に見応えがあるのは、午後8時すぎ〜9時すぎの約1時間。
月が完全に地球の影に入る「皆既食」の間、月は赤銅色に染まる🌕✨
🏙️ 東京・大阪でも見える?観測できる地域
今回の皆既月食は📍日本全国で観測可能。
東京・大阪・札幌・那覇など、月が見える地域であればどこでも楽しめる🌌
地域による時刻のズレはないが、月の高さや方角は場所によって異なるため、空が開けた場所がおすすめだ。
👀 肉眼で見える?必要な道具は
皆既月食は🔭特別な機材なしで肉眼観測OK。
双眼鏡や望遠鏡があれば、クレーターを影が横切る様子や色の変化がよりはっきり見える。
📱スマートフォン撮影のコツ
・なるべく望遠設定にする
・📸 三脚で固定して手ブレ防止
・暗所なので露出調整も忘れずに
🔴 皆既月食とは?なぜ赤く見えるの?
皆既月食は、☀️太陽・🌍地球・🌕月が一直線に並び、地球の影(本影)が月全体を覆うことで起こる。
完全に影に入っても月が真っ暗にならないのは、
🌈地球の大気を通過した赤い光だけが屈折して月を照らすため。
このため、月は**「赤銅色(しゃくどういろ)」**に見える。
📅 次に見られるのはいつ?
日本全国で見られる次回の皆既月食は
👉 2029年1月1日
その前に、
🌗 2028年7月7日:部分月食 が予報されている。
好条件で楽しめる皆既月食はしばらく先になるため、
📌2026年3月3日はとても貴重な機会だ。
当日は晴天を祈りつつ、夜空を見上げたい☁️➡️✨
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