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2026年1月15日木曜日

スペースデータ、JAXA宇宙戦略基金に採択|AI×デジタルツインで地球環境衛星データ活用を加速

 




🌍 スペースデータ、JAXA宇宙戦略基金に採択

🤖 AIとデジタルツインを活用した衛星データ利用の高度化を推進

2026年1月14日 10時00分|👍 33件のいいね!


株式会社スペースデータ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤航陽、以下「スペースデータ」)は、**宇宙航空研究開発機

構(JAXA)が推進する「宇宙戦略基金」**において、
技術開発テーマ 衛星等(第二期)「地球環境衛星データ利用の加速に向けた先端技術」 に採択されたことをお知らせします。


🛰️ 宇宙戦略基金事業の概要

宇宙戦略基金事業は、産学官の結節点として日本の宇宙開発を牽引するJAXAに設置された基金を活用し

民間企業・大学等が複数年度にわたり大胆な研究開発に取り組めるよう支援する国家プロジェクトです。

📌 内閣府主導のもと、

  • 内閣府

  • 総務省

  • 文部科学省

  • 経済産業省

の4府省が連携し、「宇宙技術戦略」に基づいた基本方針・実施方針を策定。
先端技術開発、技術実証、商業化までを一気通貫で支援します。


🧠 採択テーマの内容

技術開発テーマ名
👉 衛星等(第二期)
👉 「地球環境衛星データ利用の加速に向けた先端技術」

本テーマでは、
「エンドユーザーまで届けきる」ことを前提に、
実社会のニーズに精通した事業者と最先端技術の研究者が連携。

🛰️ 地球環境衛星データを中核に、

  • 生成AI

  • 数値モデル

  • 社会経済モデル

  • 大規模言語モデル(LLM)

などを組み合わせ、**多様なデータを統合する革新的システム(=集合知モデル)**の研究開発を推進

します。


🚨 技術開発課題

「フェーズフリー防災対応AI衛星観測指揮とマルチモーダル3Dデジタルツイン基盤開発

🟢 平時から使え、有事に真価を発揮する
**「フェーズフリー防災」**の実現に向け、

  • 衛星

  • 大気

  • 地形

  • 社会・都市データ

などのマルチモーダルデータを統合した
🧩 3Dデジタルツイン基盤を構築します。

🤖 AI衛星オーケストレーション基盤と連携し、

  • 異常兆候の検知

  • 衛星観測の自動指揮

  • データ解析

までを一気通貫で自動化。

📊 災害状況の可視化・予測
🏃‍♂️ 避難行動と被害拡大の因果関係の再現
🎓 防災訓練・都市計画向けシミュレーション

として活用し、国内外の防災・都市レジリエンス分野での事業化を目指します。


🤝 実施体制

代表機関

  • 株式会社スペースデータ

連携機関

  • 国立研究開発法人防災科学技術研究所

  • 三菱電機株式会社

  • 衛星データサービス企画株式会社

  • 東京海上レジリエンス株式会社

  • 東京大学

  • 慶應義塾大学

  • 芝浦工業大学

🌐 さらに、国際連合宇宙部や佐賀県など、
国際機関・自治体との連携も予定しています。


🔭 今後の展望

スペースデータは本事業を通じて、

🚀 衛星データ活用を社会実装レベルへ引き上げ
🚀 非宇宙分野プレーヤーの宇宙分野参入を促進
🚀 従来にない新たな衛星利用ビジネスの創出

を目指します。


🏢 株式会社スペースデータについて

スペースデータは、
**「宇宙を誰もが活用できる社会へ」**をビジョンに掲げ、
宇宙 × デジタル技術の融合によって新たな産業・社会基盤を創造するテクノロジースタートアップです

🌐 デジタルツイン技術を核に、

  • 都市開発

  • 防災

  • 安全保障

  • 宇宙ロボット・宇宙ステーション運用

までをカバーする次世代デジタルプラットフォームの構築に取り組んでいます。

👉 最新情報は公式サイト「NEWS」をご覧ください
https://spacedata.jp/news


📩 本件に関するお問い合わせ

以下のフォームよりご連絡ください
https://spacedata.jp/contact

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